体への効果効能

「エッセンシャルオイルの女王」と呼ばれるローズ・オットー。これはバラの中でも最も香り高く、最高級といわれるダマスクローズの花から、水蒸気蒸留法で抽出されたエッセンシャルオイルです。
香りはゴージャスで深い甘さがあり、非常に女性的な香りですが、イメージだけでなく、実際にローズ・オットーの香りは、健康面での女性の悩みに効果があります。観葉植物03
オイルを使用することで、月経不順や生理前症候群、更年期障害といった婦人系の症状の緩和、改善などが期待できます。
これはローズ・オットーの香り成分である、ゲラニオールによるものです。香りとして入ると、ゲラニオールは脳下垂体を刺激し、性腺刺激ホルモンの分泌をうながします。このホルモンが血液によって卵巣に達し、卵巣から女性ホルモンのエストロゲンが分泌されるのです。女性ホルモンのスムーズな分泌が行われることで、婦人系の症状が緩和されます。
婦人病などの女性の悩みの他には、肝臓を強化する作用もあります。これによって毒素の排出が促進されるため、結果として血液浄化の効果がもたらされます。また肝機能の向上は子宮の働きにも影響しているといわれ、生理中のイライラや気分の落ち込みなどにも効果があります。

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