精油の主な芳香成分について

植物に含まれている物質であるエッセンシャルオイルの中でも、「エッセンシャルオイル(精油)の女王」という異名をとる程に有名であり、この精油の女王は兼ねてから女性を惹きつけては止まないローズの香りを纏いながらも極めて美しくこれ以上のものは存在しないと言っても過言ではない程です。観葉植物01

ブルガリア産の花でありフローラル系の強い香りを持っているオイルで、これは現在判っているだけで300を超える成分が含まれており、全体の86パーセント程度をこのエッセンシャルオイルが占めています。
付け加えて言うのであれば、残りの10数パーセント程度の部分に、この精油の女王の魅力の根源が隠されていると考えられるのです。

この精油の女王の主な芳香成分には殺菌作用・抗ウィルス作用・強壮作用あるいは免疫力を向上させる為の作用を持つシトロネロールが含有されていますし、鎮痛薬や解熱薬等にも使用されているオイゲノール・炎症を鎮め粘液を保護する等、アレルギーや流行性感冒等にも効果のあるローズオキサイドが含まれています。

つまり、身体やお肌への好影響を与えるシトロネロールと、気分の落込みや仕事や恋愛等で疲れきった心を癒してくれる効果で毎日を元気に過ごせる様にする効果もあるのは見逃せない所です。

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